あのテニス選手のジョコビッチが、ホテルつくるってサ

ヤンセンです。

もうすぐ全豪オープンが始まるが、昨年の全米オープンの際にはテニス協会が選手にあてがった公認ホテルには泊まらず、4万ドル(約415万円)払って邸宅を借りたっていうんでワガママだの贅沢だのって騒がれたノヴァク・ジョコビッチ選手。故郷のボスニアにホテルをつくるつもりらしい。

彼が自分のホテルのために選んだ場所は、ボスニアの首都サラエボに近い山沿いにある小さな町 Visoko ヴィソコ で、すでに土地は取得済みなんだそう。

ふーん、ヴィソコって知らなかったけどそんなにいいマウンテンリゾートなのか…と思ったら、ココが選ばれた理由はそういうわけでもないようだ。

世間でよく知られているようにジョコはスピリチュアル系。で、今回のホテル建設はそっちのことが影響しているもよう。

「もし地球上に楽園があるとすれば、それはココだ!」とジョコは言ってるらしいけど、それは奇跡の癒しをもたらすスピリチュアル・パワーがあると言われている「ピラミッド」(考古学者たちは否定しているけどね)の跡と思われる(信じている人には、ね)ヴィソコの丘に関係あるようだ。なんせ、ジョコは全仏オープンでナダルに負けちゃった後にもココを訪れ、パワーチャージした。

ジョコいわく、「ココにはスポーツ選手にとって大切な疲労回復や体の再生にいい影響を与えるパワーや癒しがある。みんなに来てもらいたい」と力説。

で、ついに土地を購入し、ホテルをつくろう!ということになった。

すでにかなり詳細な計画が決まっているようで、モダンでラグジュアリーな施設だけれど、料金はふつうの人たちが払える程度で、子どもは全部無料なんだそう。

昨年の12月にもジョコはヴィソコにパワーチャージしに行ってるんだけど、その効果は全豪オープンに出るかもね。

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