ホテルヘッドラインニュース 2022/2/20 夕

2022年2月20日

「パークサイドダイナー」開店15周年フェアで復刻メニュー@帝国ホテル東京

「帝国ホテル東京」では、今年3月に「パークサイドダイナー」が開店15周年を迎えることから、開店15周年フェアを開催。3月1日(火)~3月31日(木)の期間限定で、かつて人気だったメニューを復刻する。大正時代からの帝国伝統の味のポテサラを現代風にアレンジした「ポテトサラダ クラブミート飾り」2,400円(税込、サービス料別。以下同様)、1970年代のコーヒーハウスの時代から常連客の間では人気があった「クロックムッシュ」2,500円、パークサイドダイナー開店時のメニュー「仔牛のカツレツ ミラノ風」3,600円と「シナモンパンケーキ りんご添え ライム風味」2,200円の4つで、いずれも現代の味覚にあわせてアレンジを加えた。
1970年代は「コーヒーハウス」、80年代はコーヒーハウス「さいくる」、1992年からはレストラン「ユリーカ」と名前とスタイルを変え、そして現在の「パークサイドダイナー」になったのは、2007年3月27日。時代によって名前とスタイルを変えてきたが、利用者にとっては、いつの時代も気軽にお茶に食事に利用できる ”帝国ホテルのコーヒーショップ”感覚だ。

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