ホテルヘッドラインニュース 2022/1/7 朝

2022年1月7日

IHG、ベトナムでさらに4軒のホテル契約

 インターコンチネンタル・ホテル・グループ(IHG)はベトナムでさらに4軒のホテル(合計2,709室)運営を地元のサン・グループ傘下のディベロッパー、サン・ホスピタリティー・グループと契約した。ひとつは、ベトナム初の大規模スパ・リゾート、クアン・ハン・ヨコ・オンセン・パーク内の「ホリデイイン・リゾート・ヨコ・パーク・オンセン」客室数616室。残り3つはダナンのバナ・ヒルズに2026年開業予定の「クラウン・プラザ・ダナン・バナ・ヒルズ」客室数602室、「ホリデイイン・リゾート・ダナン・バナ・ヒルズ」客室数843室、「VOCO ダナン・バナ・ヒルズ」客室数648室。サン・グループが開発しているバナ・ヒルズ・エンターテイメント・コンプレックスは、現在、年間500万人の観光客が訪れているが、これを第2期工事が完成の暁には1,000万人を目指している。ダナンの国際空港から車で30分、ダナン市街から40分のロケーション。
 サン・グループは2007年にベトナムで創業されたエンターテイメント、ホスピタリティー、インフラ、不動産開発を手がける大手ディベロッパー。その傘下のサン・ホスピタリティー・グループが所有するのが、世界のホテルジャンキーたちの間でも非常に高く評価され、APEC会議の際にトランプ元米大統領も泊まった 「インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート」客室数84室(現在の実勢価格は一泊37,500円程度)。昨年開業した首都ハノイの「カペラ・ハノイ」とフーコックの「ニュー ワールド フーコック リゾート」客室数200室も同社所有のホテル。

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