ホテルヘッドラインニュース 2021/9/19 朝

2021年9月19日

インド中部のスマートシティ構想指定都市ボーパールに「ラディソン・ボーパール」開業

 インド中部、マディヤ・プラデーシュ州の州都ボーパールに「ラディソン・ボーパール」客室数104室が9月16日、開業した。料飲施設は4軒で、メインダイニングがタイ、インドネシア、ジャパニーズ、チャイニーズ料理を提供するアジアン・レストランで、このほかコーヒーショップ、バー、ベーカリーショップがある。ロビーでは無料のコーヒー&ティー・サービスを提供している。
 ボーパールは、モディ首相による国内100ヵ所に設ける「スマートシティ・ミッション」計画の指定都市のひとつで、ラディソンとしては今後の経済発展を見込んでの開業。このインドにおけるスマートシティの構想には、日本企業も含めて多くの外資企業がインドのスマートシティ計画に参画している。
 ラディソン・ホテルズは、出自はスカンジアンビア航空(SAS)のホテル部門たが、2016年から中国の海航集団(HNA)の傘下にある中国資本のホテルブランド。

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